子供が歯磨きを好きになるちょっと意外な方法

子供が歯磨きを好きになる方法

子供が歯みがきを好きになる、ちょっと意外な方法とは?

小さなお子さんのいるお家(うち)では、歯磨き(はみがき)タイムは、親子でスキンシップできる大切な時間ですよね。

 

特に働いてるママにとって、夜の歯磨き(はみがき)タイムは、貴重です。

 

子供歯みがき好き

膝の上に子供の頭を乗せて、
「はい。ハミガキしようね〜。あ〜ん!
しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!
上の歯〜。下の歯〜。前歯(まえば)〜。奥歯(おくば)〜。」
って、歌いながら楽しく過ごせたら・・・・・(*´ω`*)。

 

 

 

でも、現実は違いますよね(>_<)

 

そんなの幻想ですよね(T_T)

 

 

 

現実はと言えば、
逃げ回る子を羽交い絞めにして押さえ込んで、太ももで子供の頭を挟み込んで、両方の膝で腕を抑えて、左手で口をこじ開けて、無理やりブラッシングするみたいな。

 

傍(はた)から見たら、まるで虐待?のような(T_T)

 

こっちは必至。なのに、子供はプロレスごっこのつもりなのか、喜んでたり。

 

それはソレでスキンシップになっていいのかも知れないけど、私の思ってるのとは違〜う(≧◇≦)

 

子供歯磨き好き

 

 

 

私の思ってるのは、もっとのんびりとおだやかに、
「はい。ハミガキしようね〜。あ〜ん!
しゅっ!しゅっ!しゅっ!しゅっ!
上の歯〜。下の歯〜。前歯(まえば)〜。奥歯(おくば)〜。」
って、かわいい仕草にまったり癒されたいのに〜(*´ω`*)

 

 

 

なのに、現実は毎日が修羅場(しゅらば)。

 

毎晩うんざり。疲れちゃいますよね。

 

 

 

 

子供(こども)の歯磨き(はみがき)で困っているお母さんは、実際とても多いみたいです。
ほとんどと言ってもいいくらいじゃないかな(-_-;)

 

 

こっちは、子供が虫歯(むしば)にならないように気を付けて、もし、虫歯になったら、痛い思いをするのはこの子だし。

 

子供のためを思ってやってるのに、親の心、子知らず(T_T)

 

 

 

この記事では、子供が歯みがきを喜んでやるようになる、ちょっと意外な方法を書いています。

 

こどもがハミガキを喜んでやってくれるようになれば、毎日のハミガキタイムが、もう修羅場ではなくなり、理想通りの親子のスキンシップの貴重な時間に変わります。

 

歯みがきの後は、親も子も気分良く、おだやかに眠りにつくことができますよ。

 

 

 

この記事は、3分あれば全部読めると思うので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

意外な方法が早く知りたいという方は、コチラまで飛ばしてください。

 

 

 

 

 

 

子供の虫歯は、親の責任?

 

うちの子が4歳の時、虫歯予防のイベントで歯科検診をやってて診てもらったのですが、その時は、虫歯もなくきれいな歯をしてますよって言ってもらって、安心しました。

 

しかし、その1ヶ月後、保育所の歯科検診で、虫歯が8本もあると言われて驚きました。

 

 

そのあと、すぐに歯医者の予約をして、治療してもらいました。

 

歯科医の先生いわく、子供の虫歯というのは、ちょっと色が変わる程度なので、見つけにくいものなのだそうです。

 

長年やってるベテランの歯医者さんでも、子供の歯を見慣れてない先生だと、見落としてしまうことがあるんだとか。

 

実際、歯が真っ黒になってたり、茶色くなってたりとかはまったくなく、言われてみたらそうかなって言うくらいの変色でした。

 

素人ではわかりません。

 

 

子供 歯磨き 好き

 

 

それにしても、8本も虫歯だなんて(T_T)

 

もっとしっかり歯磨きしてあげてれば、こんなことにはならなかったのに(>_<)

 

子供に申し訳ないという気持ちでいっぱいになりました。

 

やっぱり責任感じちゃいます。

 

 

 

まわりで歯が汚い子を見ると、この子の親はちゃんと子供の面倒を看てんのかな?なんて思ってしまいます。

 

私が思うんだから、逆もそうですよね。

 

私もまわりからそう思われてたら嫌だなぁ(-_-;)

 

 

 

まだ乳歯だったのが、不幸中の幸いではありました。

 

これがもし永久歯だったら・・・(>_<)

 

その日から、もっとしっかり子供の歯磨きをしようと、あらためて思いました。

 

 

 

 

次章、「虫歯の原因」なんかわかってるよって方は、コチラまで飛ばしてください。

 

 

子供の虫歯の原因を知ろう

 

虫歯対策をするなら、まずは原因を知らないと。

 

ということで、虫歯の原因は何なのか、どうやって虫歯になるのか調べてみました。

 

 

 

虫歯菌

すごく簡単に言ってしまうと、虫歯の原因は、虫歯菌(むしばきん)です。

 

虫歯菌は、生まれてすぐの赤ん坊の口の中には存在しない菌なのだそうです。

 

それが、大人がキスしたり、スプーンやフォークを共有したりした時などに、大人が持っている虫歯菌が子供の口の中に移ってしまうようです。(諸説あり)

 

 

虫歯菌は、口の中に入ると、すぐに虫歯を作ってしまうというわけではなく、子供の免疫力が高ければそれに負けて死んでしまいますし、きちんと歯を磨けば、口の中から追い出されてしまいます。

 

 

だから、

  • 普段から規則正しい生活を送って、丈夫で元気な体を作って免疫力を高めること
  • 毎日きちんと歯を磨くこと

が大事なんですね。

 

 

 

 

虫歯の原因と対策方法はわかったけれど・・・

 

とりあえず、虫歯の原因と対策方法は、わかりましたね。

 

ここ大事なので、もう一度おさらいすると、

  • 虫歯の原因は「虫歯菌」であること。
  • 虫歯の対策方法としては、「免疫力を高めて、きちんと歯を磨く」こと。

だとわかりました。

 

 

 

歯磨きが大切

虫歯にならないためには、

 

「歯磨きが大切。」

 

「毎日きちんと歯を磨きましょう!」

 

 

 

 

 

でも、

 

そんなこと言われなくてもわかってるよ!

 

って方も多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

私も毎日とはいえないけれど、それなりにきちんと子供の歯を磨いてきたつもりです。

 

こっちは子供のためと思ってがんばってるのに、当の本人が歯磨きを嫌がって言うこと聞いてくれないし。

 

 

もう、どうすればいいの?(≧◇≦)

 

 

ここでまた降り出しに戻っちゃう・・みたいな(-_-;)

 

 

 

子供 歯磨き 嫌い

 

 

 

それでもやっぱり子どもは歯みがきが大キライ

 

もう、どうすればいいの?(≧◇≦)

 

そんな風に感じてるママさん、多いと思います。

 

 

 

Eテレでも、こどものはみがきの歌とかよくやってるし、Youtubeでも「いかに子供に歯磨きをさせられるか?」「歯磨き楽しいよ!って雰囲気でやれば、こどももきちんとハミガキするようになりますよ。」みたいな楽しい動画がたくさん出てきます。

 

みんなこどもの歯磨きのことで困ってるから、こういった番組や動画が多いんだと思います。

 

 

 

子供用歯磨き粉

こども用のハミガキ粉にしても、甘くて、フッ素配合で、低刺激なもの。

 

「食品にも使用される添加物でできてるから、飲み込んじゃっても安心ですよ」みたいなものなど、子供が喜ぶ仕掛け?がたくさん売られています。

 

 

 

 

みんな子供の歯磨き嫌いに困ってるんです。

 

みんな子供にきちんと歯磨きさせたくて必死なんです。

 

それでもやっぱり、子供はなかなか喜んで歯みがきしてくれない。

 

 

 

 

そもそも、子供というものはハミガキが嫌いにできてるんです。

 

(前歯の上の筋にブラシが当たると痛いのも原因らしいです。)

 

こどもと楽しく歯みがきするという幻想を抱くのは、もうあきらめましょう。

 

 

歯磨き禁止

 

もう、こうなったら、こどもに歯磨きさせるのを止めてみてはいかがでしょう。

 

親も子も、「毎日歯磨きしないと虫歯になってしまうから、きちんとハミガキしないといけない。」という呪縛に憑りつかれていませんか?

 

歯磨きを毎日きちんとさせるのが親の責任という常識に捕らわれて、身動きがとれず押しつぶされそうになっている柵(しがらみ)から抜け出しましょう。

 

 

毎晩こどもの歯みがきに付き合わなくて良いと思ったら、気持ちが楽になりますよ〜(*´ω`*)

 

 

 

 

でも、ちょっと待って。

 

だからといって、子供たちが虫歯になっていくのを放っておいていいのでしょうか?

 

歯磨き禁止

 

そんなはずはないですよね。

 

ミスミス見過ごしたりはしません。

 

 

 

歯磨きするのを止めてみて、はじめてわかる、虫歯にならない意外な方法。

 

忘れてませんか?

 

虫歯の対策方法には、もう一つありましたよね。

 

 

 

 

免疫力を高めて虫歯菌をやっつけよう

 

「免疫力を高める」
免疫力

 

 

虫歯の原因のところで、「虫歯菌は、体の免疫力に負けて死んでしまう」と書かれています。

 

ならば、体の免疫力を高めましょう!

 

 

 

 

でも、「体の免疫力を高める」ためには、何をすればいいの?って感じですよね。わかります。

 

 

簡単に言うと、「ご飯を三食しっかり食べて、夜更かしせず早寝早起き、規則正しい生活と、適度な運動をして、健康な体を作りましょう!」ってことなのですが、それだけじゃ当たり前過ぎて、ここまで読んでいただいたのに、申し訳ないです。

 

そうやって免疫力を高めるのも良いことなのですが、ちょっと遠回りですよね。

 

 

 

ならば、子供の口の中に免疫力を直接送り込んでみてはいかがでしょう?

 

それなら、抜群に効果ガありそうですよね\(◎o◎)/

 

免疫力

 

今すぐ知りたい方はこちら⇒子供の口の中に免疫力を直接送り込む方法

 

 

 

虫歯菌をやっつけるブリス菌?

 

ニュージーランド・オタゴ大学のジョン・タグという教授が、「虫歯になりやすい子」と「虫歯になりにくい子」の違いを研究していて、「虫歯になりにくい子」だけが持っている乳酸菌の一種を発見しました。

 

その菌は、「ブリスM18(ブリス菌)」と名付けられました。

 

 

キレイな歯に

「ブリス菌」が、虫歯菌と闘って、虫歯菌を直接やっつけてくれる、というわけではなく、「ブリス菌」には、虫歯菌のエサとなる歯垢や歯の汚れを取り除き、口内環境を整え、結果的に虫歯菌を除去する働きがあるようです。*しかし、残念ながら日本国内ではその効果が認められていません。

 

 

「ブリス菌」は、500ミクロン以下の非常に細かい粒子で、歯と歯の間や歯茎のスキ間にも入っていって、歯垢を除去してくれます。

 

歯ブラシの届きにくい奥歯の奥などもキレイにしてくれるため、虫歯予防の効果が期待されています。

 

 

 

 

世界初!虫歯菌除去用成分配合の歯磨き剤「Brian(ブリアン)」とは?

 

ブリアンいちご

そんな虫歯予防成分「ブリス菌」を直接口内に送り込もうという発想で生まれた歯磨き剤、それがウィステリア製薬の「Brian(ブリアン)」です。

 

 

「Brian(ブリアン)」は、これまでの歯磨きの概念を覆す、まったく新しい歯磨き剤です。

 

虫歯菌を除去するためという意味では、ブリアンを口に含めば、歯を磨く(ブラッシングをする)必要がありません。(*ただし、ブラッシングには、別の重要な働きがあるので、まったく磨かないというのはお薦めできません。)

 

とはいえ、ブリアンさえしておけば大丈夫、虫歯になる心配が少ないというのは、「毎日きちんとハミガキしないといけない」という強迫観念から解放される大きな支えになりました。

 

 

 

 

ブリアン歯

ブリアンは、殺菌剤、発泡剤、界面活性剤などの添加物を一切使用していないので、吐き出さずに飲み込んでしまっても、全く問題ありません。

 

 

甘い粉状のお菓子みたいなものなので、口に含むと唾液とともに口じゅうに広がります。

 

歯だけじゃなく、お口の中全体、歯茎や舌(した)、舌下、喉(のど)の掃除もしてくれるみたいなので、うちではいつも吐き出さず、そのまま飲み込むようにしています。

 

 

口内フローラ

 

 

最近よく腸内環境を正常化することを、「腸内フローラ」とか言いますが、ブリアンを使うと、口内環境を正常化して、まさに「口内フローラ」です。

 

ブリアンを使うようになったせいか、うちの子は風邪をひかなくなりました。

 

 

 

 

「Brian(ブリアン)」の意外な効果?

 

「Brian ブリブリ〜」をするようになって、もうひとつ意外な効果がありました。

 

うちの子は、歯磨きを止めたら、歯磨きが好きになったんです。

 

 

こっちが強制しないからでしょうか?

 

眠くなってきたら、自分から「ブリブリ」するって言って、「ブリアン」を口に入れてやると、歯ブラシ持って、磨いています。

 

歯茎を自分の加減でマッサージするのが気持ち良いんですかね。

 

ブリアンすると、必ず歯ブラシもセットでやっています。

 

 

これは、意外でした。

 

 

歯磨き好き

 

 

歯磨きさせなきゃって思ってた時は、「歯磨きさせるの面倒だな。毎日やっかいだな。」という感情が、どこか私の顔に出てたんですかね。

 

ブリアンを使い始めて、絶対歯磨きをさせなきゃって思わなくて良くなったので、表情にも余裕が出たのでしょうか。

 

 

たまに、歯磨きしながら、私の膝の上に頭を乗せてゴロゴロしてくる時があります。

 

そして、仕上げ磨きをやってあげるのですが、そんな時は、まさに私が求めてたのはコレコレ。これなのよって感じです(*´ω`*)

 

子供のかわいい仕草に癒されて、日々の疲れも飛んでいきます(#^.^#)

 

私もブリアンを使い始めて、やっとスキンシップの貴重な時間を楽しめるようになりました。

 

 

おやすみなさい

 

 

子供とのかけがえのない時間、ハミガキさせるのに毎日取っ組み合って消耗するなんてもうイヤです。

 

「Brian(ブリアン)」使わないともったいないと思います。

 

 

 

 

 

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